2012年03月04日

インタビュー33人目。

最近は石巻に長期で行くことができず、週末だけのお手伝い。
バタバタしていてなかなかインタビューもできていませんが、現地では色々な新しい動きがあり、お手伝いができてうれしいです。
新しい動きについては、日本カーシェアリング協会のブログをご覧ください。
http://japan-csa.seesaa.net/

それらの新しい動きに負けないよう、くるま防災バッグのプロジェクトもがんばろうと思います。
そんな中、被災者ではありませんが、私の友人田近さん(東京在住)と、防災バッグについて話す機会がありました。

最近は、関東直下型地震が数年以内に起こる可能性が心配されています。
彼女は2児の母で、ちょうどこの日も同じく子供を持つ友人(いわゆるママ友達ですね)と、いざという時の備えについて話していたそうです。

彼女は驚くほど、緊急時のことについて考えていました。
そしてその意見は、幼い子供を持つ母の視点で、とても参考になりました。
車に積んでおくものに限定した意見ではありませんが、このインタビューの元々の趣旨である「超個人的防災バッグ」にふさわしいかなと思います。

以下が田近さんの挙げたものです。

・水
・保存食
・ガスコンロ
・子供用おんぶひも
・布おむつ
・運動靴
・靴下
・地図
・粉ミルク
・紙コップ

布おむつは、洗って使えるからだそうです。女性用のナプキンも、布製のものがあり、それらを用意しておく予定とのこと。

運動靴は、歩いて避難する際などに必須、と力説されました。
以前会社勤めをしていた時、彼女の同僚が机の下に運動靴を備えているのを見て、感心したそうです。

地図は、救急患者に対応している病院などが記載されているとよいとのご意見。

紙コップは、形が変えられるのでミルクを飲ませるのも楽だし衛生的。1つのペットボトルを数人で分け合うのにも良い。子供が遊べるし、紙なのでメモを書くこともできるし、いざとなれば燃やして暖もとれるかも・・・?とさまざまなアイデアを出してくれました。

紙コップの多彩な利用法には脱帽です。
始終なるほど、なるほど、とメモを取りました。

これからもこんな風に、色々な立場の方の色々なご意見を聞いていけたらと思います。
田近さん、ご協力ありがとうございました。


posted by あやこ at 23:58| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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